about

器はずっと好きだった。
沖縄のやちむんに出合うまでは
「いつかはロイヤルコペンハーゲン」というタイプだった。

沖縄の器は重たいイメージがある。
土が粘土質で厚めに焼くから。
ゆくいの陶芸作品は重厚感がなくて、軽やかなので
お客さまにも驚かれることが多い。「軽い!!」って。

ぬくもりのあるやちむんや、
沖縄をテーマにした小物類を販売しております。

沖縄・中部に位置する読谷村。
ホテルアリビラから、残波岬に向かう途中の集落にある小さな一軒家。そこに、沖縄のやちむん(焼き物・陶器)や染織がメインのギャラリー・カフェ「ゆくい」があります。お近くにお越しの際は是非お立寄ください。



http://yukui.com

※「ゆくい」とは、“ゆったりと休む”という意味の、沖縄のことばです。